記事番号:00008
先に表示したいユーザーに「表示優先度」を設定します。(初期状態では設定されていません。)
ユーザー情報の一覧では、「表示優先度」に応じて、以下の並び順で表示されます。
- 「表示優先度」の設定あり(0、1、2、3 ・・・の昇順)
- 「表示優先度」の設定なし
なお、「表示優先度」が同じ場合は、cybozu.comにユーザー登録した順に並びます。
「表示優先度」は、ユーザーの追加画面、または、ユーザー情報の変更画面で設定します。
詳細は以下のヘルプを参照してください。
複数のユーザーにまとめて「表示優先度」を設定する場合、ユーザー情報のファイルを読み込んで一括設定します。
手順は、ファイルを使ってユーザーや組織などを追加または変更するを参照してください。
補足
- 「表示優先度」には、「0」から「99999999」(8桁)までの整数を指定できます。
-
「表示優先度」は、ユーザー全体に対して一意で設定します。組織ごとに設定することはできません。
組織ごとに設定したい場合、自社にあわせて「表示優先度」のルールを設定すると便利です。
以下に運用例をご紹介します。
運用例(クリックで展開します)
<例1> 3桁で役職の並びを設定する
- 役員: 0 - 99 番台
- 部長:100 - 199 番台
- 課長:200 - 299 番台
- 一般社員:設定なし
<例2> 8桁で役職、部署、ユーザーを組み合わせた並びを設定する
- 役職(1桁):取締役「1」、部長「2」、係長「3」、一般社員「4」
- 部署(3桁):役員「000」、人事部「100」、管理部「200」、営業部「300」
- ユーザー(4桁):4桁になるように「0」で埋める
<運用イメージ>
取締役社長:10000001(1 + 000 + 0001)
人事部 部長:21000002(2 + 100 + 0002)
管理部 部長:22000003(2 + 200 + 0003)
営業部 一般社員1:43000010(4 + 300 + 0010)
営業部 一般社員2:43000020(4 + 300 + 0020)
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